GT Packer【GTP】

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最新版 ME-201 Ver 0.817 (2017/08/02)


※インストール不要。Microsoft社の.NET Framework 4.5 が必要です。
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GT-CPシリーズのメモリ領域に画像を登録するツール

 GT-CPシリーズのメモリ領域(FROM2など)に、PCで作成した画像を書き込むツールです。 書き込んだ画像は、コマンド操作やプログラムマクロから呼び出して表示できます。 画像アドレスと、その画像を表示するためのコマンドを示したマップファイルも出力します。 画像のほか、フォントやテキストなども書き込めます。  

ソフトウェア画面

ps1.jpg(87674 byte)

登録ツリー

 それぞれのメモリ領域に書き込みたいデータ(画像やフォント、テキストなど)を、ウィンドウ外からドラック&ドロップで配置します。 配置したデータはフォルダ単位にまとめることができます。

接続設定

 GT-CPシリーズの品番と接続ポートを設定します。ポートは仮想COMまたはWinUSBから選べます。

画素ピッチと変換設定

 TFTの画素ピッチが1:1(正方形ピクセル)ではなく、 そのまま画像を表示すると縦や横につぶれてしまうときに設定します。 TFTの画素ピッチに合わせて、元画像の縦横比を自動変換して登録されるので、PC上と同じように見えるようになります。 高さと幅のどちらを固定するか選択できます。

フォルダの色深度等設定

保存する画像の色深度を設定します。ビット数が少なく、パッケージ化されているほど、画像容量が軽くなります。

プレビュー

変換設定や色設定で変換された画像をプレビューします。 「GTに表示」にチェックがついていると、ツリーの画像を選択するごとにTFTでもプレビューします。

メモリ設定

 書き込むメモリ領域の選択と、スタートアドレスを設定します。

変換操作

 データをGTのメモリ領域に書き込みます。他に、書き込み用バイナリデータやマップファイルをPCへ保存、書き込み用バイナリデータのGTへの書き込み、マップファイルの読み込みができます。    

マップファイル

 画像が登録されたアドレスと、その表示コマンドを示したマップファイルが出力されます。 行のダブルクリックでGT上にプレビュー表示されます。 フォントを登録すると、そのフォントを使用するためのコマンドが出力されます。 お使いのプログラム言語に合わせてコマンドを送信するだけで、アドレスや画像サイズなどを意識せずに表示できます。


使用方法

動作環境

利用条件・著作権