| 〜漢多美例(かんたびーれ)〜 PIC-BASIC用漢字表示便利ソフト |
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| 1.概 要 | |||||||
| 1-1. 本便利ソフト(CD-ROMにて販売)は、PIC-BASICを利用されている、もしくはこれから利用しようとされている方を対象としております。 1-2. 本便利ソフトはSCK25616L-A およびSCK-7000(GU-7000シリーズモジュールが使われています)シリーズモジュールへPIC-BASICベースボードにより、JIS漢字コード第一水準漢字を表示するものです。 1-3. PIC-BASICベースボードに搭載したEEPROMにフォントデータをインストールし、読み出したデータをモジュールに転送することにより漢字表示ができます。(本ソフトは、秋月電子通商(株)製PIC-BASICベースボード用に設定されております。) 1-4. 本便利ソフトには、SCK25616L-A 用、SCK-7000シリーズ用の漢字表示サンプルプログラムが入っております。 このサンプルプログラムを利用して一部を変更することにより任意の文字を表示するプログラムを作成していただくことができます。 |
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| | SCK25616L-A用漢字表示プログラムの説明 | SCK-7000用漢字表示プログラムの説明 | ショッピングサイトへ | |
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| 2.CD-ROM内容 | |||||||
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| 3.動作条件 | |||||||
| 3-1.SCK25616L-A、SCK-7000シリーズ共通 PIC16F877 マイコンボードにて、PIC BASICが動作すること。 EEPROM/AT24C1024が搭載されていること。(PIC16F877のRC3:SCL, RC4:SDA に接続) 3-2.SCK25616L-Aの場合 SCK25616L-A が汎用ポートに接続されていること。(PIC16F877のRC2:EN, RC5:LAT, RC6:CLK, RC7:SI に接続) 3-3.SCK-7000シリーズの場合 SCK-7000シリーズのモジュール が汎用ポートに接続されていること。 (PIC16F877のRC2:/RESET, RC5:SBUSY, RC6:SIN, RC7:NC に接続) |
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| 4.プログラム説明 | |||||||
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| 4-1.品番:ME-043/SCK25616L-A用漢字表示サンプルプログラム | 2004年04月10日 Ver.1.00 |
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| ME-043(ファイル名:clconk02.pb)は、SCK25616L-Aに16x16ドットのJIS漢字コード第一水準を、アドレス順にスクロール表示させるためのものです。ショッピングサイトへ |
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![]() SCK25616L-A |
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| 4-2.回路例 | |||||||
![]() 図1 |
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| 4-3.動作手順 | |||||||
| a.上記図1のように、SCK25616L-A, AT24C1024, PIC16F877を接続します。 b.漢字フォントデータインストールプログラム:kanjif00i.pb 〜 kanjif40i.pb をPIC16F877に書き込み動作させます。 c.ME-043(ファイル名: clconK02.pb )をPIC16F877に書き込み動作させます。 d.SCK25616L-A に、EEPROMにインストールされた漢字がアドレス順に繰り返し表示されます。 |
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| 4-4.漢字フォントデータの説明 | |||||||
| 漢字フォントデータは、16x16ドットのJIS漢字コード第1水準の文字と半角英数字により構成されています。 AT24C1024(EEPROM)への書き込みは、付属の書き込みプログラム(PIC BASIC、PIC16F877用) を実行することによりおこないます。 書き込みプログラムは、kanjif00i.pb 〜 kanjif40i.pb です。 すべてのプログラムを実行することで、AT24C1024(EEPROM)に漢字フォントがインストールできます。 EEPROMアドレスは、00000hex 〜 1FFFFhex です。 漢字フォントデータは、シフトJISコードの配列に類似する順序 で配置されています、詳細のアドレス対比は、フォント表 ( kroms_cl.pdf/208KB ) を参照してください。 |
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| 4-5.漢字表示データ例 | |||||||
漢字「伊」の場合のアドレスおよびデータを示します。![]() 図2 |
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| 漢字「伊」のシフトJISコードは、88C9hex。 EEPROMのアドレス8920hex 〜 893Fhex
にフォントデータ(DATA1〜DATA32/8bit)がメモリされています。 読み出す場合は、I2Cインターフェースにより、デバイスアドレスとメモリアドレスより希望するデータを選択します。 漢字フォントデータは、縦2byte、横16byte の構成で、実際の表示ドットに対し下記のように配置されています。 |
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| 4-6.品番:ME-044(SCK-7000用漢字表示サンプルプログラム) | 2004年04月10日 Ver.1.00 |
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| ME-044(ファイル名:g7keeprom2.pb )は、SCK-7000シリーズのモジュールに16x16ドット第一水準漢字を、アドレス順に表示させるものです。ショッピングサイトへ |
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![]() GU140X16J-7000 |
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| 4-7.回路例 | |||
![]() 図5 |
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| 4-8.動作手順 | |||
| a.上記図5のように、SCK-7000シリーズのモジュール, AT24C1024, PIC16F877を接続します。 -7000のモジュール(RS232仕様)では、シリアル端子が負論理インターフェースとなっていますので、 接続ライン(SIN,SBUSY)にインバータが必要です。 -7002,-7003(C-MOS仕様)は、直接接続できます。 b.漢字フォントデータインストールプログラム:kanjif00s.pb 〜 kanjif40s.pb をPIC16F877に書き込み動作させます。 c.ME-044(ファイル名: g7keeprom2.pb )をPIC16F877に書き込み動作させます。 d.SCK-7000シリーズのモジュールに、EEPROMにインストールされた漢字がアドレス順に繰り返し表示されます。 |
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| 4-9.漢字フォントデータの説明 | |||
| 漢字フォントデータは、16x16ドットのJIS漢字コード第1水準の文字と半角英数字により構成されています。 AT24C1024(EEPROM)への書き込みは、付属の書き込みプログラム(PIC BASIC、PIC16F877用) を実行することによりおこないます。 書き込みプログラムは、kanjif00s.pb 〜 kanjif40s.pb です。 すべてのプログラムを実行することで、AT24C1024(EEPROM)に漢字フォントがインストールできます。 EEPROMアドレスは、00000hex 〜 1FFFFhex です。 漢字フォントデータは、シフトJISコードの配列に類似する順序 で配置されています、詳細のアドレス対比は、フォント表 ( kroms_cl.pdf/207KB ) を参照してください。 |
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| 4-10.漢字表示データ例 | |||
漢字「勢」の場合のアドレスおよびデータを示します。![]() 図6 |
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| 漢字「勢」のシフトJISコードは、90A8hex。 EEPROMのアドレス14500hex 〜 1451Fhex
にフォントデータ(DATA1〜DATA32/8bit)がメモリされています。 読み出す場合は、I2Cインターフェースにより、デバイスアドレスとメモリアドレスより希望するデータを選択します。 漢字フォントデータは、縦2byte、横16byte の構成で、実際の表示ドットに対し下記のように配置されています。 |
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