サンプルプログラムで動作確認
COMEMOには次のサンプルソフトを添付しております。 各ソフトウエアは、フリーの開発言語 HSP(Hot Soup Prosesser)を使用して作成しています。 実行ファイルとともに、プログラムソースを収録しておりますので、制御の参考としていただくことができます。時計ソフト
※時計ソフト使用前に、イメージデータの登録をする必要があります。必要なイメージデータを自動的に登録するソフトを添付しています。
『comemo-clock_bmp_101.exe』を実行してください
『comemo-clock_101.exe』
年月日、曜日とデジタルとアナログの時刻表示をします。アナログ時計はあらかじめFROMに登録したイメージデータを表示しています。
アラーム機能付きで、ユーザーオリジナルのアラーム画面にすることもできます。

COMポートを入力して"START"ボタンを押すと 時計表示が始まります。

"ARARM SET"ボタンを押すとアラーム設定画面が
表示されますので、各項目を入力して下さい。

時刻表示例

アラーム表示例
『simple-clock_101.exe』
シンプルな時刻表示のみのデジタル時計です。
数字フォントは、あらかじめFROMに登録したイメージデータを表示しています。
フォントデータを書き換えることで、オリジナルのデジタル時計を作ることもできます。

COMポートを入力して"START"ボタンを押すと 時計表示が始まります。

時刻表示例
メッセージソフト
『simple-message_101.exe』
簡単な文字メッセージの表示ソフトです。上段にタイトル、下段にスクロールメッセージを表示します。 最大3組のメッセージを表示することができます。 また、マクロ登録及び自動起動設定機能で、登録した表示データを電源接続のみで 自立的に表示をすることができます。

上段はタイトル表示(アクション設定可)、下段はスクロールメッセージを入力します。
タイトルを空欄にすると中央にスクロールメッセージが表示されます。
"マクロ登録"と"自動起動設定"で、電源入力のみで登録データを繰り返し表示します。


メッセージ表示例
画像登録ソフト
『comemo_bmpteigi_101.exe』
FROMにビットイメージデータを登録するソフトです。メモリバンク単位(32KB)で一括登録ができ、アニメーション表示などの画像登録などに便利です。 登録したデータを128x32ドット単位で確認表示する機能もあります。 登録データは、定義済みビットイメージ表示コマンドで表示できます。 マクロやプログラムマクロで連続表示すれば、簡易アニメーション表示が可能です。

この例では、gazou_000〜gazou_010まで128x32ドットの画像11枚を連続して登録します。
画像ファイル名の末尾は3桁の数値にして下さい。


登録したデータを確認表示したところです。