
倍角で大きく見やすい文字
GU-7000シリーズの標準フォントは、コマンド命令によりそれぞれ横1〜4倍角、縦1〜2倍角の
倍角表示が簡単に行えます。より強調させた大きな表示を行いたいとき、わざわざ画像で表示させる手間が不要になります。
文字間を詰めて表示スペースを有効に使う
キャラクタタイプの表示器では当然ながら、ドットマトリクスタイプの表示器でも、 1文字当たりの横幅ドット数が決まっている場合、 「I」や「l」といった細い文字を使うと、どうしても無駄なスペースが開いてします。 プロポーショナル機能を使えば、そういった無駄なスペースを詰めることで、 同じ表示エリア内でも従来以上に文字数を多く表示させることができます。
外字登録でオリジナル文字やアイコンを表示
5x7ドット、7x8ドットいずれかのサイズで登録可能
VFDモジュールのRAM上に外字登録することで、 キャラクタコードタイプやインターナショナルフォントにないような オリジナルのフォントやアイコンとして使用することができます。
また、7x8ドットフォントは文字間の隙間がないので、 6文字分を繋げてイメージとして利用することもできます。
内蔵フォントとの使い分けが可能
たとえば数字の太文字を外字登録した場合、
文字コードは既存の数字フォント対応した同じコードで登録することができます。
外字の使用、不使用を切り替えることで、
通常の数字と登録した太文字の数字を、同じ文字コードで扱うことができます。




