VFD(蛍光表示管)モジュール CU-Uシリーズ
主な機能・特長

LCDによくある不満を解決

明るく見やすいVFDで「視認性を格段に向上」
VFD(蛍光表示管)採用


視野角が広いためどの角度から見ても見やすく、応答速度も速い。

 VFDは表示そのものが光る「自発光表示」が特長。 LCDと違い、視野角が広く、バックライトも不要。 暗い環境でも非常に見やすく、表示切替の反応速度も高速です。

 また、ブルーグリーンのやさしい光には高級感があり、 競合製品との差別化、上位機種への品質向上などが狙えます。


氷点下など、過酷な温度でも綺麗に表示する
「動作温度範囲:-40~85℃」
広域動作温度範囲

VFDとLCDの動作温度範囲比較

 LCDは構造上、温度の影響を大きく受けますが、VFDは温度の影響を受けにくく、 低温高温どの温度範囲でも安定して見やすく表示します。

 氷点下での視認性、信頼性が特に評価され、業務用冷凍庫の操作パネルなど -40℃近くになる極寒環境で使われる、様々な製品への採用実績を上げています。


長期供給実績

入手性も安心
「18年以上の長期供給実績」

 VFDモジュールの主力標準品は、時代に合わせて性能を向上させた上位互換品を開発し続けており、CU-Uシリーズにおいては18年以上の長期供給を継続しています。  海外メーカーにありがちな「突然の生産終了」を心配することなく、安心してご採用いただけます。


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