VFD(蛍光表示管)モジュール GU-3000シリーズ
主な機能・特長

VFDモジュール単独で制御システムが構築できる

BASIC風プログラム言語で
自由自在に制御できる「Pマクロ機能」
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Pマクロ専用コンパイラ「Macro操師」(無料)

 GU-3000シリーズは、プログラム言語「Pマクロ」の実行環境を搭載。 汎用I/Oの入力信号に基づいた計算処理や、表示内容の変更、信号出力などが可能です。
 専用コンパイラ「Macro操師」で作成したプログラムをGU-3000本体に登録することで、 自身がホストコントローラーとしてスタンドアロン動作します。


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スイッチやPLCのI/Oに接続

スイッチやPLCなどの
周辺機器に繋がる
「汎用I/Oポート搭載」
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 スイッチやセンサ、シーケンサ(PLC)、回転灯などを制御できる「汎用I/Oポート」を搭載。 シーケンサから信号を送りVFDモジュールの表示を変えたり、VFDモジュールから回転灯の点灯信号を送ることができます。


登録コマンドを繰り返す「マクロ機能」
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外部からコマンドが送信されるまで、
繰り返し実行

 モジュール内部に登録したコマンドを、繰り返し実行させることができます。 例えば、カーソルセットコマンドと文字コードをマクロデータとして登録。そのマクロのスタートコマンドを送ることで、文字を繰り返し表示できます。
 電源投入時のOP画面や、待機画面、デモ画面等にご活用いただけます。


Pマクロ機能でできること(サンプルソフトウェア)


PortLinker DX

feature_system_3.gif(34648 byte)  汎用I/Oの入力に応じて、表示内容の変更や出力信号を制御する、ExcelVBAソフトウェア。 Excel上で、入力信号に対応する表示内容の編集や、出力信号の設定が行えます。

RSS Reader

feature_system_3.gif(34648 byte)  WEB上のRSS情報を自動受信し、スクロールで表示します。別売のLANアダプタ(SCK-BCXPST01-A)か、ネットワークディスプレイキットが必要です。




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