VFD(蛍光表示管)モジュール製品情報

このような方におすすめ

・カラー表示でタッチ操作させたい
・低性能なホストで制御したい
・手袋、水濡で使いたい
VFDモジュール同様のシンプルなコマンド入力で、表示・タッチ制御が可能。 シリアル接続対応でホストへの負荷が少なく、低性能マイコンでも扱えます。
主な機能・特長 製品ラインナップ 製品ラインナップ

主な機能・特長



簡単に表示が出せる
文字コード&表示コマンド制御

ホストから文字コードやコマンドを送るだけで簡単に表示できます。 PCツール(無償)などであらかじめFROMに画像を登録しておけば、ホストに負荷をかけずに画像表示できます。

文字を表示するとき

文字を表示するとき

FROM登録画像を表示するとき

FROM登録画像を表示するとき

ホスト負担を軽減
3つから選べるタッチ制御モード

タッチを認識すると、ホストへ情報を自動送信します。 詳細なタッチ位置情報が取れる座標モードと、タッチエリアを固定しホストの負荷を軽減できるスイッチモード2種があります。

座標
モード

マトリクス
スイッチモード

カスタム
スイッチモード

座標モード
タッチした位置をXY 座標でホストに返します。
マトリクススイッチモード
タッチエリアをマトリクス上に設定し、タッチするとスイッチ番号でホストに返します。
カスタムスイッチモード
タッチエリアを任意に設定し、タッチするとスイッチ番号でホストに返します。

その他の機能

フォント搭載

 英数カナ日中韓のビットマップフォントおよびアウトラインフォントを搭載しています。

汎用I/O 26ポート搭載

 プログラムマクロで制御できる26の汎用I/Oポートを搭載。スイッチやセンサなど周辺機器からの入出力制御に利用できます。

BASIC風言語「Pマクロ」搭載

プログラム言語「Pマクロ」の実行環境を搭載。 タッチ操作や汎用I/Oの入力信号に基づいた計算処理や、表示内容の変更、信号出力などが可能です。 専用コンパイラ「Macro操師」で作成したプログラムを本体に登録することで、 自身がホストコントローラーとしてスタンドアロン動作します。

feature_pmacro.jpg(18235 byte)

オートキャリブレーション

 常に最適なタッチ感度設定に自動で調整され、安定したタッチ操作が可能です。

手袋タッチが可能
広いタッチ認識範囲

 一般品(ITO)と比較し、圧倒的な高感度を実現。より厚いカバーガラスの使用、より厚い様々な手袋でのタッチ操作が可能です。

タッチ認識限度比較


タッチ認識限度比較
※あらゆる手袋、条件下での動作を保証するものではありません。

水滴タッチも可能
強く安定したタッチ信号レベル

 一般品と比べ水濡れ時においてもタッチ認識レベルが安定しているため、ピーク点を検出することで確実なタッチ認識が可能です。

水滴時のタッチレベル

feature_water1.jpg(19985 byte)

水膜時のタッチレベル比較

feature_water2.jpg(32628 byte)
※あらゆる水質、条件下での動作を保証するものではありません。

カバーガラスオプション

 カバーガラス実装&感度調整して提供可能。 印字やハーフミラー化、外周形状の変更などのカスタムができます。 ガラスへの加飾もご相談ください。

ブロック図

Block Diagram

製品ラインナップ


インチ品番横幅(mm) 外観
7インチ GT800X480A-C9xxPA
~200
gt800x480a-c9xxpa.jpg(47822 byte)
インチ品番横幅(mm) 外観



●タッチパネルは薄いガラス製で割れやすいため、取り扱いや組み立て時には十分注意してください。また、製品化する際は必ずタッチパネル部をカバーで保護してください。 ●水濡れ・手袋によるタッチ動作は社内試験結果であり、動作を保証するものではありません。必ずお客様の環境において動作することをご確認ください。



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