GT-1Pass

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最新版 ME-205 Ver 1.0.1.7 (2018/06/08)


※インストール不要。Microsoft社の.NET Framework 4 / 4.5 が必要です。
主な変更点・過去バージョンのダウンロードはこちら

GT-1Pシリーズの各種設定の確認・変更を行うツール

 Windows PCを用いて、GT-1Pシリーズの各種設定(タッチ感度、バックライト輝度、通信設定など)が変更・登録できます。 工場出荷設定への初期化や、他の書込装置を用いて設定変更を行うための設定コマンドコード出力もできます。

ソフトウェア画面

ps1.jpg(54559 byte)

ポート

 PCに接続されている、設定対象のディスプレイを
 選択できます。

Language/言語選択

 英語/日本語が選択できます。

転送速度

 設定を行うための転送速度を選択できます。

製品情報

 選択したディスプレイの情報が表示されます。

パラメータ設定

 各種パラメータ設定をスライダーで調整変更できます。
 (タッチ感度/バックライト輝度)

メモリスイッチ(ボタン、タブ)

 電源投入時の各種設定の初期値を設定できます。
 (書き込み/読み出し、 工場設定に戻す※画面右上)
 

タッチパネル(タブ)

 タッチ信号をモニタできます。
 設定は、OFF/Single/Multi10 から選択できます。 

I2Cスレーブアドレス

 I2Cで通信を行う際の、HID(タッチ)用と当社オリジナル
 コマンド用のスレーブアドレスを設定します。

非同期シリアル

 UARTで通信を行う際の、転送速度とパリティ
 (奇数/偶数/パリティなし)の設定を行います。

詳細設定画面

 詳細設定画面(下記参照)に切り替えます。

ソフトウェア画面(詳細設定画面)

ps1.jpg(54559 byte)

ポート

 PCに接続されている、設定対象のディスプレイを
 選択できます。

Language/言語選択

 英語/日本語が選択できます。

転送速度

 設定を行うための転送速度を選択できます。

製品情報

 選択したディスプレイの情報が表示されます。

パラメータ設定

 各種パラメータ設定のテスト、変更ができます。

信号ゲイン

 タッチパネル固有の値です。ツールでは変更できません。

スレッショルド

 タッチ感度の閾値です。

標準リファレンス設定

 リファレンス値(オートキャリブレーションルール)を
 再定義します。工場出荷状態で最適化されているため、
 通常この設定を行う必要はありませんが、タッチパネル
 へのノイズが大きくうまくタッチが認識されないときに
 改善できる場合があります。
 「許容ノイズレベル」と「測定回数」の条件で試験を
 実行し、成功したときのみリファレンス値が再定義され、
 設定が有効になります。

許容ノイズレベル

 標準リファレンス設定試験のための条件の一つです。
 低いほど試験が失敗しやすくなりますが、信頼性が
 高まります。

測定回数

 標準リファレンス設定試験のための条件の一つです。
 多いほど試験が失敗しやすくなりますが、信頼性が
 高まります。

バックライト

 ディスプレイのバックライトの輝度を変更できます。

メモリスイッチ

 電源投入時の各種設定の初期値を設定できます。

バックライト(メモリスイッチ下)

 電源投入時の初期輝度を設定できます。

I2Cスレーブアドレス

 I2Cで通信を行う際の、HID(タッチ)用と当社オリジナル
 コマンド用のスレーブアドレスを設定します。

UART

 UARTで通信を行う際の、転送速度とパリティ
 (奇数/偶数/パリティなし)の設定を行います。

タッチ感度

 電源投入時のスレッショルド(初期タッチ感度の閾値)を
 設定できます。


使用方法




動作環境

利用条件・著作権


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