

採用した液晶モニタがすぐに廃番になってしまい、再設計や保守が大変…

氷点下や高温環境に設置するので、実績があり高信頼性の部品が欲しい

見やすい文字が出れば十分で、豪華なグラフィック画面は要らない

蛍光表示管は1967年にノリタケ伊勢が世界ではじめて開発した純国産のディスプレイデバイスです。
50年以上に渡り、日本で製造販売を続けています。
例えばロングセラーの一つ、キャラクタVFDモジュール「CU16025-UW6J」の初代モデルは2000年に発売。その後上位互換品の再設計を行い、24年間以上の長期供給を現在も続けています。
最小購入単位も1台からですので、少ロット製品企画にも最適です。

液晶パネルは構造上、温度の影響を大きく受け、 視認性が低下することがあります。一方でVFDは温度の影響をほとんど受けない堅牢な真空管構造で、 低温~高温どの温度範囲でも安定して見やすく表示します。VFDは耐環境性が求められる産業機器において大きな信頼と実績を得ています。

VFDは表示そのものが発光する自発光素子で、見やすさ抜群。幅広い色成分を含むブルーグリーン色で、他の表示デバイスで出せない高級感のある光が得られます。単色のシンプルな表示のため、画面デザインも容易です。シンプルに読み取りやすい文字を表示させたい機器に最適です。

VFDは色覚の個人差を問わず多くの人に見やすいディスプレイとして、代表2品番において「カラーユニバーサルデザイン認証」を取得しております。単色でも見やすく、UI設計でデザイナーが配色を考慮する必要がありません。詳細はこちらをご覧ください。

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真空管と同じ原理で電子を飛ばし蛍光体を発光させる、当社が世界に先駆けて発明したユニークなディスプレイです。
1966年に伊勢電子工業(現ノリタケ伊勢電子)創業者の中村正 博士らによって発明されました。
全く異なる原理による表示パネルです。背面から光源を当ててその透過光をみるLCDとは違い、VFDは表示そのものが発光(自発光)しているため、非常に高級感のある見やすい表示が得られます。技術的に成熟しており、OLEDよりも高い安定性と信頼性があります。
1台からお求めいただけます。




