Application「見やすい表示」で、お客様のスムーズな操作を実現
導入背景と課題
発券機は、日光の当たる屋外から、照明の映り込みが激しいロビーまで、様々な場所に設置されます。
表示部の「視認性」がサービスの利便性に関わる大きな要素となっていました。
外光による画面の表示の見にくさ
日差しや照明の下で画面が見づらく、利用者が操作に迷うことで、発券機前に列ができてしまう。
部品のディスコン(生産終了)リスク
筐体の設計変更が難しい発券機において、液晶パネルのモデルチェンジによる供給停止は保守上のリスク。
屋外設置における環境耐性
外気温の変化(夏場の熱、冬場の結露)や、不特定多数の利用による衝撃、埃への耐性が不可欠。
選定理由
外光に負けない、明るく見やすい表示
高輝度TFTは光の強い環境下でも見やすく表示。VFDは高コントラストの表示で屋内設置向けに最適。
10年以上の稼働を支える長期安定供給
業務用途向けに長期供給を継続。将来の故障時にも同一品での修理が可能。
広い動作温度範囲と堅牢な構造
厳しい外気温変化に対応する動作保証範囲。ノイズにも強く、多様な設置環境において安定した動作を維持。
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