Application部品変更に伴う申請リスクの低減と、医療を支える高品位な表示

用途:歯科用椅子

製品: TFTモジュール / VFDモジュール

導入背景と課題

歯科用ユニットの操作パネルには、医師が治療に集中できる高い視認性だけでなく、医療機器特有の法規制に基づいた「継続性」が求められていました。

部品変更に伴う「申請」のリスク
医療機器は部品変更により法規制に基づく申請が必要となる。 頻繁な部品変更は、設計変更や申請に関わる多大なコストと工数を発生させる。
治療中の「一瞬」を妨げない視認性
強い無影灯の下やルーペ着用時でも、注水量や回転数などの数値を一目で正確に読み取る必要がある。
衛生面での厳しい制約
グローブを着用したままでの操作や、アルコールなどによる頻繁な消毒作業に耐えうる構造が不可欠。

選定理由

廃番に伴うリスクとコストを下げる「長期安定供給」
民生向けモデルのような短サイクルでのモデルチェンジを避け、長年の同一仕様供給を維持し、部品変更に伴う再申請の手間とコストを最小限に抑制。
無影灯下でも際立つ高輝度表示
画面上に数値がくっきり浮き上がる、明るく見やすい表示。設定状況をアイコンで分かりやすく表示し、直感的な操作性(UI)を実現。
手袋操作や清掃性に優れたインターフェース
厚いカバーガラス越しでも視認性・操作性が損なわれず、隙間のないフラット設計が可能。薬液による消毒も容易。




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