GT-SP TFTモジュール用ファームウェア
主な変更点・過去バージョンのダウンロード
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2025-12-09
●F101h(評価版)
・SPI:電文モード3(CRC16追加、データ列単位のデータリード)追加
●F101g(評価版)
・GRAPHオブジェクト表示改善
レンジ、値が大きい場合、正常に表示されない現象を改善
RUL_H_PCH=0時の表示不具合を改善
RUL_H_PCH、RUL_V_PCH最大値変更 100→10000
・AMETERオブジェクト表示改善
メータ角度設定の改善(開始=終了の場合、切れ目なしの表示)
・DRAWオブジェクト表示改善
ARC、PIEの角度範囲変更(開始~終了が360度以上の場合、切れ目なしの表示)
・ページ内オブジェクト数変更
100個/ページ → 200個/ページ
●F101f(評価版)
・SPI:電文モード2(電文No.+CRC16)追加
・MSW52・通信モード切替追加
00h:ノーマルモード / 01h:電文モード1 / 02h:電文モード2
●F101e(評価版)
・SPI:電文モード1(CRC16)追加
●F101d(評価版)
・TOUCHイベントによるPOPUPクローズ、ページ切替実行時の動作改善
リピートイベント使用時にファームウェアが動作停止となる現象を改善
・SBUSY出力改善
受信バッファ残量が少ない場合、一時的にSBUSY=Lになる現象を改善
●F101c(評価版)
・MSW34・GUI表示更新待機時間設定を追加
・ファームウェアアップデートコマンド再起動方法変更
●F101b(評価版)
・EDITオブジェクトのキーパッド表示改善
キーパッド(KEYBOARD/TENKEY)の一部ボタンが正常に表示されない現象を改善
●F101a(評価版)
・RADIOオブジェクト・アウトラインフォント表示位置変更
設定、読出しコマンド追加
イベントデータアクセス追加
●F101(評価版)
・アウトラインフォント表示位置の改善
アウトラインフォントのテキストが全体的に下寄りの位置に表示される現象を改善
・アウトラインフォント表示サイズの補正機能追加
フォントのデザインにより複数行表示を行った場合、上下で重なった表示になる現象を改善する為、テキストサイズを補正するオプションを追加
自動補正:Auto-ASCII / Auto-Euro
マニュアル補正:LVL=-8~4
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2024-10-02
初版
ファームウェアアップデートについて
GT Design Studioのソフトウェアアップデートに加えて、GT-SP TFTモジュール本体のファームウェアもアップデートすることで、デバイスの問題を修正し、以前のバージョンでは利用できなかった機能強化が行えます。
【注意1】新規開発を行う際は、動作改善や機能追加が行われているため、基本的にTFTモジュールを最新版ファームウェアに更新してから進めてください。
【注意2】量産時にTFTモジュール本体にプロジェクトを書き込む際は、開発(検証)に用いたファームウェアバージョンも同時に本体に書き込んでください。
製品版ファームウェア:製品出荷時のファームウェアです。
評価版ファームウェア:
正式版ファームウェアに対し、動作改善、機能追加等の変更を行っています。ご使用の場合は、リビジョンノートで変更内容の確認を行って下さい。
ファームウェアのアップデート方法
『GT DESIGN STUDIO』でのアップデート方法
1. 書き込みたいファームウェアをダウンロードする
2. GT DESIGN STUDIOを起動する
3. TFTモジュールとPCをUSBケーブルで接続し、TFTモジュールに電源を投入する
4. 上部ツールバーにある「FW更新」ボタンを押す
5. 「FW Update」ボタンを押す
6. 書き込みたいファームウェアを選択し、書き込みを実行する
『GT MPWR』でのアップデート方法
『GT MPWR』の使い方をご参照ください。
