静電容量タッチスイッチ「FLETAS」
主な機能・特長

ノイズに強い/感度が高い




ITOよりもタッチ感度
調整幅が広い

 ITO膜のタッチスイッチと比べて、金属膜の当タッチスイッチの方が低インピーダンスです。 タッチの際により強い信号レベルを得られるため、S/N比(信号雑音比)が良好となり、タッチ感度の調整幅(ON/OFFしきい値調整幅)が広くとれます。

大きいノイズにも耐えられる

 大きいノイズが侵入するケースを考えると、タッチ検出信号のマージンを大きくとる必要があります。

 ITO膜はS/N比が良好ではありません。ノイズの入り具合によっては、ある瞬間においてONかOFFか判別できない信号レベルが存在するようになり、誤作動の原因となります。 解決には複雑な判別処理が必要で、開発に苦労するケースが少なくありません。

 金属膜であれば十分な調整幅が確保できるので、よりノイズに強くすることができます。


弱い信号レベルでも検出できる

 タッチの際に電極から距離があったり、薄いゴム手袋などを装着するとタッチ検出信号レベルが弱まります。

 ITO膜の場合、インピーダンスが高いため信号レベルが上がらず、ONかOFFか判別しづらくなります。

 金属膜であればインピーダンスが低いためより信号レベルが高まり、高感度でタッチを検出することができます。



アクリル製とガラス製の違い

タッチ感度が
アクリル製の2倍良い

 アクリル製のタッチスイッチと比べて、ガラス製の方が誘電率が2倍良好。
 アクリルの2倍の厚みでも同程度の感度が得られます。


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